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石垣島の地勢とは?

◆石垣島の形

石垣島は、八重山諸島に属します。北緯24度20分4秒、東経124度9分22秒です。面積は222.64平方キロメートルと小さな島ですが、それでも石垣島が属する沖縄県のなかでは、沖縄本島が1番、2番目は西表島、そしてその次の3番目の大きさを誇ります。

東シナ海に所在する石垣島ですが、その島はどのような形をしているのでしょうか?

石垣島を上空から見下ろすと、ほぼ正方形に近い形をしています。北東部には細長く、平久保半島が突き出たかっこうをしています。

◆石垣島の北部には山

島の中央からやや北にかけて、標高526mの於茂登岳が広がっています。意外に思われるでしょうが、これは沖縄県の最高峰なのです。

この山を含み、これよりも北へ向かっていくと、山が連なっています。やはり海のイメージが強い、石垣島ですが、このあたりは少々、イメージしているものと異なる景観が広がります。

◆石垣島南部の珊瑚礁が魅力

一方、南部にいくと、また違う石垣島の魅力に出会えます。南部には隆起サンゴ礁の平地が多く広がっているのです。人口も南部側に集中しています。南部へは、宮良川が広がっていますが、その他には、あまり大きな川はありません。

沖縄を訪れる際、とくに石垣島では、普段なかなか目にできないすばらしい、サンゴ礁を是非楽しんでください。

サンゴ礁というのは、造礁サンゴの群落によって作られた地形の一つです。
日本では南西諸島や伊豆諸島、小笠原諸島などで見ることができます。
さらに小規模なものならば、日本本土でも見ることができます。

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