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カテゴリー (2.石垣島の観光スポット) の記事一覧

石垣島には、たくさんの観光スポットがあります。ダイビングや登山、その他石垣島ならではの観光スポットを紹介します。

石垣島の名蔵アンパル

◆名蔵アンパルは保護すべき湿地として登録 石垣島の唯一の大きな河ともいえる、宮良...

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西表石垣国立公園を紹介

◆西表石垣国立公園とは・・・ 西表石垣国立公園は、沖縄県の西表(いりおもて)島と...

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石垣島でダイビング

◆◆石垣島のダイビングスポット 石垣島は、八重山諸島の中心的な島として、日本の観...

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石垣島での海のマナー

◆シュノーケルで海をのぞいてみよう 限られた日程、限られた予算で、思いっきり石垣...

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石垣島天文台で天体観測

◆天体観測に最適な石垣島 石垣島は、離島ということもあり、空気が澄んでいることか...

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石垣島きっての景勝地・川平湾

◆川平湾内の珊瑚礁を鑑賞してみよう 石垣島を訪れたのなら、是非、川平湾に足を運ん...

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石垣島の観光スポットはここだ!

◆◆石垣島のおすすめ観光名所 石垣島を訪れたなら、是非、訪れてほしい観光スポット...

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石垣島の於茂登岳は島の守護神

◆霊山於茂登岳 沖縄県の名勝として指定されているなかに、於茂登岳(おもとだけ)が...

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石垣島へ来たら竹富島へも行こう

◆竹富島の魅力 日本中のダイバーたちの心を惹きつける石垣島は、石垣島の地元の人た...

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カテゴリー (2.石垣島の観光スポット) の最新記事

石垣島の名蔵アンパル

◆名蔵アンパルは保護すべき湿地として登録

石垣島の唯一の大きな河ともいえる、宮良河の河口域にはマングローブの林が広がっています。これは国内最大の面積をもつとも言われています。西部の名蔵アンパルは、2005年ラムサール条約に基づき、貴重な湿地として認められ、保護すべき湿地に登録されました。

◆水鳥の生息湿地の保護・ラムサール条約

ラムサール条約というのは、1971年に制定された国際条約です。1975年に発効された、湿原の保存に関する条約です。その目的は、水鳥にとって貴重な生息地である湿地の生態系を守ることです。

日本語では、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」というのが、その正式な名称です。

「ラムサール条約」という通称は、イランの都市ラムサールから取られました。この国際会議が最初にとり行われた場所です。

まず、締約国が、水鳥の生息にとって重要な湿地を指定します。その後、指定された湿地が、事務局の登録簿に登録されるのです。締約国がすべきことは、指定された湿地を適正に利用し、保全していくために計画をまとめ、実施します。

◆日本での取り組み

日本ではどのような取り組みがなされているのでしょうか?

石垣島の名蔵アンパルもそうでしたが、まず、該当すると思われる湿地等を鳥獣保護区特別保護地区に指定します。そして鳥獣の捕獲はもちろんのこと、植物の採取や埋め立てなどの人為的な開発からも保護するために、様々な対応策をとっていきます。

1980年以降、締結国は、定期的に会議を開いています。
そして2005年現在、147国が、締結しています。
登録された湿地は1,524に上ります。

さらに、2005年11月8日に行われた、第9回締約国会議では、追加登録が発表されました。それにより、日本での登録地が一挙に増えました。その際に20か所増えることになり、合計33か所となりました。

日本が加入したのは、1980年です。この時点で候補にあげたのは、釧路湿原です。