高齢出産のリスク
高齢出産には多少のリスクが伴います。
では、高齢出産のリスクとは、具体的にどんなものなのでしょうか?
高齢出産のリスクは主に2つあります。
・高齢妊娠
・高齢分娩
高齢出産自体は、なんら異常とはいえません。しかし、10代や20代半ばまでの出産と比べると、やはりリスクがあるということです。
まず、1番はじめに、妊娠のしにくさがあげられるでしょう。
年齢が上がっていくと、卵子の状態が若い頃に比べてあまりよくなくなってきて、妊娠が成立しにくくなるのです。
また、染色体異常等が起こってしまうことすらあります。
前にも述べましたが、年齢が上がっていくと、卵子の状態があまりよくなくなってきます。
それと同時に、染色体異常などが起こりやすくなってくるのです。
現実的な問題として、高齢出産された方の新生児がダウン症になってしまう割合が年々あがってきているのです。
ダウン症はご存じのように、染色体異常が原因とされているものです。
高齢妊娠をした方にとって、1番気になることのようですね。
また、高齢分娩のリスクとして、流産・早産する可能性が、若い方よりも断然多いのです。
初産で高齢出産の場合は、特に母体の健康に気をつけましょう。
経産で高齢出産の場合は、母体の状態は以前の出産とあまり変わりません。
しかし、赤ちゃんにかかるリスクは、高齢出産をされる方たちと同じだと言う事を忘れないでください。
ここでは、高齢出産のデメリットばかり述べていましたが、妊娠・出産事態はとても幸せなことです。
私の知人で、大正生まれのおばあさまですが、なんと47歳で初産で立派に男の子を産んだ人もいるのです。
赤ちゃんは、天からの授かりものです。とりわけ恒例出産のリスクを通り抜けて授かった赤ちゃんは、ひときわ可愛いのではないでしょうか。
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