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      <title>○子育て支援（子育ての悩み解消）</title>
      <link>http://xn--o9jy67gwggetfr1b.com/kosodate/</link>
      <description>子育て支援する有益情報満載。子育てにに悩みトラブルはつきものです。子供の病気、けが、どんどん成長する子供についていくのが大変。そんなﾏﾏパパの子育てを支援します。子育ての悩みはこのサイトで解消して下さい。
このサイトで解説することは子育ての基本事項として心得ておきましょう。</description>
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         <title>お風呂が嫌いな子供</title>
         <description>◆お風呂嫌いを解消するには・・・

子供がお風呂が嫌いな場合、湯船に浸かってくれないので、困っているお母さんがいると思います。

でも、無理やり湯船の中に入れる必要はありませんよ。
子供からみると、湯船は熱すぎる時があったり、また、深くてとても怖いものなのかもしれません。

日本のように湯船に入る習慣のある国は、ほかの国を見てもあまり多くはありません。
湯船に入らなければいけない、と決め付けることはありません。

洗い場で身体をよく洗って、その後、シャワーを浴びて流せば、全く問題はありません。
お風呂とは、身体をきれいにする場所と考えればいいのです。
そうしているうちに、湯船に浸かることができるようになでしょう。

◆足湯で効果倍増

しかし、そうはいっても、冬はやはり湯船に浸からないと、身体が温まらないんじゃないか、と思うかもしれません。
そういう時は、冷たい水と温かいお湯を、別々に洗面器に入れて用意してください。

そして、足をお湯と水を交互に繰り返し入れてあげます。
このような冷水浴と温水浴を何度も繰り返すことで、自律神経の機能を活発にし、血行ががとてもよくなるのです。ですから、湯船に浸かった時と同じ効果がえられます。

これにより湯冷めすることもなく、よく眠れるようにもなるのです。  

◆子育ては強制しないのがｺﾂ！

子育てに関しては、どんなことも強制すると、必ずと言っていいほどうまくいきません。
だから、お風呂が好きになるのに少々時間がかかっても、決して怒らず長い目で見てあげましょう。 

お風呂が嫌いな子供の中には、頭を洗うことが嫌いな子も多いようです。
これは、目にシャンプーが入って痛い経験をした、という場合が多いようです。

こういう子の場合、シャンプーが必要だということを、まず理解するのが必要なのです。

理解し納得することは、小さい子供にとって、特に重要なプロセスなのです。
そうすることで、嫌だと思ったことでも、納得してできるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お風呂嫌い</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シャワー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">シャンプー</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">湯船</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 13:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>子供が言葉を覚えるときは・・・</title>
         <description>◆言葉がけが大切

初めての子育ての中で、子供と会話をするというものは、とても大事なことです。
０歳児との会話は、難しいですよね。
赤ちゃんは言葉をまだ発する事は出来ないのですから。


１歳、２歳になると、子供に自我がでてくるので、親に何を言いたいのか、わかるようになってきます。


１歳児の場合は、「あれが欲しい」などは指で指すようになったり、動作で表したりするので、大人も子供の意志が理解でき、子育てもしやすくなります。


「バイバイ、ワンワン、ママ、パパ」などの言葉も、このくらいの時期に言うようになります。
言葉を覚えるのが早い子供の場合、１歳になる前に「ママ」と言える子供もいます。


では、０歳児の場合はどうでしょう。
まだ言葉を発する事が出来ませんが、子供が何か話しているように、声を出す事はありませんか？


そういう時は、子供の目を見て、笑顔で何か言葉をかけてあげてください。
なんでもいいのです。声をかける、ことが大切です。


朝起きたら「おはよう」

寝る時は「おやすみ」と声をかけてみたり

「今日はお天気がいいね」など・・・。


親がしゃべりかけてあげると、不思議と子供は一生懸命しゃべりかけてきます。
言葉がわからなくても、子供には通じているのです。


どうせ意味が分からないから、話しかけなくてもいいや、など思わずに、情景や出来事、
色々なジャンヌのことを話してあげるとよいです。幼少期に言葉がけを沢山してもらった子供は語彙数が多いと言われています。


お母さんや、周りの人たちが、笑顔で色々お話をしてくれるということが、子供にとって、ご飯と同じように必要なことなのです。


１歳、２歳の子供の言葉は、親が普段話している言葉を覚えていきます。
間違えた言葉を使っていると、子供も同じように真似をして話します。ですから、親は言葉に注意しなければなりません。


子供の前では、綺麗な言葉で話すのが良いでしょう。
２歳になる前には、言葉の意味もだいぶわかってくるので、変な言葉は使えませんね。</description>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 14:44:34 +0900</pubDate>
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         <title>薬にも使用期限があるのです</title>
         <description>◆薬の使用期限

食べ物には、賞味期限があります。
それと同じように、お薬にも使用期限というものがあります。

ですから、子供が急に熱を出したからと言って、冷蔵庫にあった何年も前の座薬を使うのは危険です。

座薬や飲み薬、注射薬にも使用期限はあります。
薬の使用期限は、保存の状態にもよりますが、未開封の場合、製造してから数年程度のものが多いです。

座薬の場合、家庭で保管する期限は、約半年程度だと思ってください。
しかし、処方される段階で、残りの有効期間がどれくらいかは、わからないことがあります。
はっきりと確認したいのなら、お薬をもらうときに、薬局で確認するようにしましょう。

錠剤や座薬は、家庭でも比較的長い間、保管しておくことができますが、目薬やシロップの薬は、２～４週間程度が期限だと把握しておくのがよいでしょう。

◆薬の保管場所

また、薬を保管する場所は、温度変化の少ない冷暗所が良いでしょう。
直射日光に当たったり、湿度が高い状態にあると、薬が変性してしまうことがあります。くれぐれも気をつけてください。

保管場所に最適なのは、冷蔵庫や乾燥剤を入れた缶の中などです。

反則として、薬は処方された通りに服用し、残さないことが大切です。
もし、薬が残ったら、その都度処分したほうが良いでしょう。
そうすれば、間違えて服用することがなく安全です。

特に子供の場合は、年齢や体重によって、処方する量が変わってくるので、特に注意が必要となります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">使用期限</category>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 13:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>子育ては自分育て？</title>
         <description>◆子育てとは？

あなたにとって、子育てとは何でしょうか？


この問いについて、さまざまな意見があるでしょう。


一般的な答えで多いのは、「子供を育てる」または、「夫婦協力し合い、子供を育てていく」などではないでしょうか。


確かに、子供を育てる、ということは最もですが、

　　★子供と一緒に、自分自身も成長していく。自分自身も育てる★

という事でもあります。


子供が産まれて以降、やりたい事もできない。
子供がいるから行けない場所が増えたり。


我慢する事も多くなったのではないでしょうか。
それが、「自分自身の成長」にもなるのです。


子供にとって、親は大きな存在です。また、親にとっても子供は大きな存在です。
その大きな存在が中心となって生活していくのですから、悩み、子育ての疲れ、不安、イライラも出てくるでしょう。泣きたくなる時もあります。


そんな時には、気を楽にして子育てをしてみてはどうでしょうか？
不安になったりイライラしている顔は、子供にも不安を与えてしまいますよ。


子供は敏感ですから、気を楽にして、接してみてください。
きっと子供も笑顔で答えてくれることでしょう。


まずは鏡に向かって笑顔をつくることです。始めは、引きつっていた作り笑顔も、次第に自然と出来るようになり、不安やイライラも消えていきます。


子育ては無理をしてはいけません。自分の体や心がしんどい時は、遠慮せずに身近な人に手助けしてもらうといいです。


あまり深く考えずに、子供を育てていき、自分も育てていく。
そんな素敵な子育てを目指していきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.子育てパパママの為に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 14:44:34 +0900</pubDate>
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         <title>子供の車酔いの対処法</title>
         <description>◆車酔いのしにくい運転

子供が車酔いしやすい場合は、車でお出掛けするのはなかなか難しいですよね。
そこで、小さな子供さんの車酔いの対処法を紹介します。

まず、車酔いを軽減する運転の仕方を身につけなくてはいけません。

急に加速したり、急に減速したりといった、スピードの変動は、なるべく少ないほうが車酔いしにくいです。

そのため、車が動き始めるときは、アクセルをゆっくりと踏んむ事を心がけてください。
ブレーキをかける際にも、早いうちからスピードを落とすようにしてください。
カックンブレーキは車酔いになりやすいです。

一定のスピードで走るようにし、発進や停車をゆっくりとするという、安全運転を心がけることが、一番酔いにくいということです。

◆車酔いをしない方法

また、車独特の臭いによって、酔いを引き起こすこともあります。
ですから、換気をこまめにし、芳香剤などを使って、子供さんが気に入った香りにするなど、快適な空間になるように工夫してみてください。

さらに、車内では、気を紛らせるように、歌をうたったり、しりとり遊びなどして、楽しく過ごせるようにするのがよいでしょう。

絵本など、絵や字を見るのは、酔いやすいので止めてください。
炭酸飲料や飴なども、気分転換に立つ場合もあります。
その他には、みかんなどの柑橘類も良いようです。
準備しておくと良いですね。

◆車酔いしたら・・・

それでも酔い始めてしまったら、なるべく車を停めてあげてください。
車から降りて、新鮮な空気を吸うことで、気分転換になります。

酔いが初期の段階ならば、少し休憩をとることで、良くなることが多いです。
このときも、炭酸飲料などを飲むと、すっきりとした気持ちになるでしょう。

また、以前に車酔いや嘔吐したことを思い出し、その恐怖心から再び車酔いを起こしてしまうこともあります。

何度か車酔いしなかった、という成功を繰り返すことで解消されるでしょう。

事前に酔い止めの薬を使用する方法もあるので、かかりつけの病院で相談してみると良いでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">安全運転</category>
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         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 13:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>麻疹（麻しん、はしか）の基礎知識を学ぼう</title>
         <description>◆麻疹（はしか）には注意が必要！

麻疹（はしか）は、麻疹ウィルスの空気感染によって起こる病気です。
麻疹の感染力はとても強く、子供が感染した場合、注意が必要です。
熱・咳・鼻汁・発疹・目やになどの症状が出ます。


感染してから４日間程度は、３８度以上の高熱が出ますが、一時的に下がります。
しかし、口の中に口腔内粘膜疹というものが出て、翌日くらいから３９度～４０度以上の高熱が出ます。そして高熱とともに、発疹があらわれます。その後、高熱はおよそ５日ほどで下がります。


◆麻疹の合併症

麻疹に感染することで１番怖いのが合併症です。
主な合併症には、気管支炎・肺炎・中耳炎・脳炎・亜急性硬化性全脳炎という遅発性の脳炎があります。


麻疹に感染し、肺炎の合併症になる子供は１００人中約６人。
中耳炎は１００人中約１５人。
脳炎は３０００人に１人というデーターが出ています。
また、麻疹に感染した子供の１万人に１人の割合で死亡者も出ています。


◆麻疹の予防接種

これらの合併症は麻疹の予防接種を受ければおこりません。
予防接種を受けられる年齢は、１歳からですので、１歳になったら麻疹の予防接種を受けましょう。


麻疹の予防接種を受けた際の副反応（ワクチンを接種した場合その病気にかかったような反応があらわれること）もあげておきます。


接種当日から５人に１人の割合で麻疹に似た副反応が出る場合があります。
熱があっても子供の食欲があり、普段と変わらない様子ならば病院へ行く必要はありません。明らかに普段と様子がおかい場合や、高熱が続くようでしたら診察を受けましょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 14:44:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>子供の前での夫婦喧嘩のあとは・・・</title>
         <description>◆子供の前で夫婦喧嘩をしたら・・・

子供の前で、夫婦喧嘩をすると、子供になんらかの影響を与えてしまいます。

もし、喧嘩をしてしまったら、あとで、しっかり子供を慰（なぐさ）めてあげることが大切なのです。

喧嘩をした直後は、怒りの気持ちでいっぱいでしょうから、気持ちが落ち着いてからでももいいですから、
「ごめんね。怖かったね。」と子供を抱きしめながら、優しく慰（なぐさ）めてあげましょう。

また「お父さんとお母さん、仲良くするからね。」と、子供の心配を取り除くような言葉をかけてあげた方が、より安心することができます。

◆喧嘩の原因は、ぼく・わたし・・・

子供によって、夫婦喧嘩の原因が自分にあると、勘違いしてしまう子も多いようです。
ですから、「○○ちゃんは、何も悪くないよ」と、ちゃんと説明してあげてください。

「この子は平気そうだから大丈夫」とそのままにしてはいけません。

一見、大丈夫そうな子は、自分の本当の気持ちを、外に出せない場合があります。
そのような子にも、しっかりと慰（なぐさ）めてあげると、思いっきり泣き出すことがあります。

それによって、不安だった気持ちを、外に吐き出すことができるのです。
気が済むまで泣かせてあげるのがよいです。

◆両親は仲良くね

お父さんとお母さんが、冷静に考えられるようなったら、喧嘩をしないように話し合うことが大切です。

そして、子供を慰める時、お父さんにも一緒に手伝ってもらうと、より子供も安心できるでしょう。

また、子供の前で、お父さんとお母さんが仲良くしているところを、見せてあげる事で、子供の不安も吹っ飛んでしまいます。

子供にとって、お父さんとお母さんがいつも笑顔でいることが、一番の幸せですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 13:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>子供の予防接種基礎知識１</title>
         <description>◆予防接種とは・・・

子育て中において、何種類もの予防接種を子供に受けさせなければなりません。
予防接種とは、ワクチンを接種により免疫を作り、病気に対する抵抗力をつけることです。


発病を予防したり、症状を軽くする方法といってもよいでしょう。
子供は生後８～１２ヶ月ごろまでに、病気の抵抗力が自然と失われていきます。


予防接種の種類は、

　　　ＢＣＧ
　　　三種混合（ＤＰＴワクチン）
　　　ポリオ
　　　麻疹、風疹（ＭＲワクチン）
　　　インフルエンザ

などがあります。


◆ワクチンとは？

ワクチンとは、何か知っていますか？
ワクチンとは、予防接種に使用する薬液のことです。


ワクチンには、生ワクチン・不活化ワクチン・トキソイドの３つの種類のがあります。


・生ワクチンは、生きた病原体の弱めたものを接種し、体内で増殖して免疫をつけるものです。

・不活化ワクチンは、免疫を作るのに必要な成分のみを病原体から取り出し、毒性をなくしたものを接種して免疫をつくります。

・トキソイドは、細菌が産み出す毒素だけを取り出し、毒性を弱めたものを接種し、免疫をつくるものです。


ＢＣＧ・ポリオ・麻疹、風疹・水痘（水ぼうそう）は生ワクチンを使用します。
三種混合（ＤＰＴワクチン）・インフルエンザは、不活化ワクチンを使用するのです。


子供が大きくなるにつれ、外出する機会も増えてきます。
予防接種とは、子供を病気から守るという意味でもありますね。
子育てにかかせない事のひとつでもあります。


接種する際は、注意事項などをよく確認してから接種させてあげてください。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 14:44:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>あいさつができない子供</title>
         <description>◆あいさつができない時は・・・

子供さんが、悪いことだと認識しているのに「ごめんなさい」と言えなかったり、何かしてもらっても「ありがとう」と言えない場合。お母さんは悩んでしまいますよね。

しかし、そんな時でも、無理やり謝らせたり、感謝を強要するのはやめた方がいいでしょう。

あいさつとは、自分の気持ちを相手に伝えることなのです。

それを、全く気持ちを込めず、ただ礼儀として、言葉だけを言わせても、何の意味もありません。

子供は、お父さんやお母さんが相手に対して謝ったり、感謝している姿を、見ることによって、自然にその意味を理解することができ、あいさつをするようになるのです。

決して、焦ることはありません。
両親が、見本となれるように心がけましょう。 

◆子供は親をまねる

子供の特性として、親の行動を真似するということを、覚えておかないといけません。

親が謝罪や感謝の気持ちを込めて、あいさつができないのなら、子供も、必ずといっていいほど、同じようなあいさつの仕方をするでしょう。

つまり、見本となるお父さんやお母さん自身が、相手に誠意の心をみせる、ということを、心がけなくてはいけないのです。

また、子供と「こんなときに謝ろうね。」や「～してもらったときは、ありがとうと言おうね。」と、話し合うことも大切です。
そうすれば、よりその意味を理解できます。

たとえ、言葉の通じない外国の人に対しても、誠意ある謝罪の気持ちや、心のこもった感謝の気持ちは伝わってくるものです。

相手に伝えようとする真心があれば、必ず気持ちは伝え合うことができるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">あいさつ</category>
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         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 13:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>子供の予防接種基礎知識２</title>
         <description>子供の予防接種を受ける時期は決まっています。

◆ＢＣＧ

ＢＣＧとは、牛型結核菌を弱めたワクチンのことを言います。
ＢＣＧの、接種回数は一回ですが、生後６ヶ月未満に接種しなければなりません。


子供が結核に感染すると、粟粒結核・結核性髄膜炎になり、重い後遺症を残してしまうことがあります。
ＢＣＧは結核を予防するワクチンということですね。


◆ポリオ

ポリオは、生後３ヶ月～１８ヶ月までに、６週間以上の間隔で２回接種します。
集団接種で、春と秋の二回行う自治体が多いです。


ポリオというのは、小児マヒと呼ばれる病気です。ポリオによる麻痺には治療法が確立されていません。ポリオウィルスというのは、人から人へ感染をします。

日本ではポリオによる感染は、近年報告されていませんが、海外からウィルスが入ってくる可能性があります。


ほとんどの子供には症状が出ませんが、症状が出た場合、ウィルスが血液を仲介して脳や脊髄へ感染し、麻痺を起こすことがあるのです。
子育て中の感染予防の為に、ワクチンで免疫をつくっておく必要があります。


◆ＤＰＴ

ＤＰＴは、生後３ヶ月から９０ヶ月未満、３～８週間隔で３回接種します。
３回接種を受けてから１年後にもう一回接種をするので、計４回になります。


ＤＰＴとは、三種混合ワクチンのことをいいます。
ジフテリア（Diphtheria）百日せき（Pertussis）破傷風（Tetanus）の三種類をＤＰＴと略したものです。


ジフテリアは感染すると、高熱、喉の痛み、犬が吠えるような咳、おう吐などの症状が出ます。


百日せきは、咳がひどく、連続的にせき込むような症状が出ます。
乳児がかかると、呼吸困難、肺炎を起こすこともあります。


破傷風は、軽い傷が感染の原因になる場合もあります。
痙攣や口が開かなかったりする症状があらわれ、処置が遅くなれば生命にかかわってしまうことがあります。


感染する前に、早い段階で予防接種することをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 14:44:33 +0900</pubDate>
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         <title>子供の少食の原因と解決法</title>
         <description>◆小食はお母さんの影響？

少食な子供に対して、お母さんが「食べなさい」としつこく言っていることが多いようです。
少食の子は、お母さんから「食べなさい！」と言われ、大きなプレッシャーを感じていることが多いのです。

そうなると、家族での食事の時間は、団らんどころではなくなってしまいます。それはまさしく、監視状態と言えるでしょう。

これでは、子供もリラックスなどできず、食べたくなくなるわけです。

また、お母さん自身が、太ることに極端に敏感になっているのも、子供が少食になる原因になることがあります。

女の子でしたら４歳にもなれば、同じ女として、お母さんの気持ちをわかっているものです。
そんな少食の女の子は、たくさん食べることは良くない、美しくない、という意識を、お母さんによって無意識に植え付けられているのかもしれません。

心当たりのあるお母さんは、「食べることは大切なこと」だということを、しっかり教えてあげてください。

その場合、お母さんがおいしく食べるところを、子供さんに見せてあげるといいです。子供は、お母さんの真似がしたいものですよ。

◆食事は楽しくするのが一番

そして、食事は、やはり楽しみながらするものです。
だから、少食の子には、楽しくお話しながら食べさせてあげることが必要なのです。

また基本的に、外でいっぱい遊んで､おなかをすかせて、たくさん食べられるようにすることです。
いっぱい遊んで楽しんだ後は、おいしいものを食べましょう、という感じで、食事の時間を楽しくすることが大切です。

間食（おやつ）をなくして、ご飯をしっかり食べさせることも必要です。
案外、おやつでお腹が一杯になって、肝心なご飯が食べられないのかもしれませんよ。

食事を楽しくするために、食卓を楽しく演出する工夫をするのも良いでしょう。
たとえば、赤いトマト、緑のキュウリ、黄色いコーンを使ったサラダなど、料理の彩りを考えると、見た目にもおいしく、楽しくなります。

そして、たまにはお弁当を持って、公園などに出かけてみるのもいいですね。
みんなで外で食べるお弁当は、子供にとって楽しい食事に違いありません。 
 
このようにお母さんが、ちょっとだけ工夫することで、子供も少しずつ変わってくると思います。
子供のために、楽しい食卓を演出してみてはいかがですか！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.子供のしつけ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">少食</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">工夫</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">演出</category>
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 13:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>予防接種の副反応のあらわれ方</title>
         <description>予防接種後の副反応（ワクチンを接種した場合その病気にかかったような反応があらわれること）には、親が注意しながら子供の様子を伺うことが大切です。


◆ＢＣＧの副反応

ＢＣＧの副反応は、接種日から３～４週間後に接種した部分が赤くなり、膿が出ます。これは、異常反応ではなく、ＢＣＧをしたことによって免疫がつくられている証拠です。心配はしなくていいです。


接種した部位の脇の下のリンパ節が腫れる子供もいます。部位が赤くなったり、リンパ節の腫れが１ヶ月たっても治まらないようなら医師の診断を受けてください。


◆ポリオの副反応

ポリオの接種では、ほとんどの子供に副反応は現れません。
しかし、約５００万人に１人の割合で接種から１５日後に体内で増えたウィルスが、脳や脊髄に達してしまう場合もあるようです。


接種後約３週間くらいで、ウィルスが便中に排出されますので、オムツ変えをしたら必ず手を洗うようにしましょう。


◆ＤＰＴワクチンの副反応

ＤＰＴワクチンは、副反応の少ないワクチンです。
接種部位が赤くなり、しこりが出て腫れたりしますが、免疫がつくられるために起こる現象です。


しこりは、何もしなくても小さくなっていくので放置してかまいません。
敏感な子供は、上腕が腫れることもありますが、その際は、湿布などで冷やしてあげることをお勧めします。
接種後、機嫌が悪い状態が続いたり腫れが目立つ際は、医師の診断を受けましょう。


予防接種を受けた当日は、ばい菌が体内に入らないように、湯船には入らず、シャワーで済ませてください。
激しい運動もよくありませんから、接種した当日は家でゆっくり過ごしましょう。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 10:21:33 +0900</pubDate>
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         <title>子育ては重要な仕事です</title>
         <description>◆子育ては社会貢献

女性のほとんどは、学校を卒業してから結婚するまでの間に、どんな形であれ仕事を経験しています。
社会の中で働き、自分が生活するためのお金を稼いでいたのです。
それが結婚や出産を期に、仕事を辞めることになります。

社会とのつながりや、自分だけの収入もなくし、生活は夫や子ども中心となります。

社会に出ていた経験のある人が、子育てをするとき、疎外感や孤立感を抱くことが多いようです。

なぜなら、自分の時間や生活のペースを、自分で決められる、自由な時を体験しているからなのでしょう。 

子育てをしている母親は、胸を張って自信を持っていいのですよ！
子育てだって、社会に貢献しているのですから。

自信が持てない人は、子育ては女性にとって当たり前のこと、という考え方にあるのではないでしょうか。
経験した方はよくわかると思いますが、子育ては、全く単純な仕事ではありません。

◆子育てとは貴重なもの

子育てとは、人生において一定の期間に体験する貴重なものであり、一人の人間を育てる、というとても重要な仕事なのです。

重要な仕事であるにも関わらず、給料はありませんし、大変な時間を必要とする、かなりの重労働なのです。

その代わりに、大事なわが子という宝物が得られます。
この宝物は、決してお金に代えられるようなものではありません。

また、他のお母さんたちと交流することは、かなり勇気付けられると思います。
子育てをしているお母さんたちは、同じ経験をしているので、お互いをよく理解することができ、共感を持てるのです。

守らなければいけない家族がいることは、母親を強い人間として成長させることにもなるのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.子育てパパママの為に</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子育て</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">育児</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自信</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">重要な仕事</category>
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 13:15:00 +0900</pubDate>
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         <title>子供の怪我対策</title>
         <description>子育てをしていると、予期せぬことがよく起こりますよね。
子供は、親が思ってもみないことをするので、心配になります。


ハイハイをし始めた子供は、床に落ちている物を何でも口にいれます。
床には、危険な物を置かないよう注意しましょう。そして、掃除は毎日して、怪我の原因になるような物は置かないように心がけましょう。


ちょっとした心がけで、子供を怪我から守ることができます。
子育てには、心がけが必要です。子供の興味や行動を理解し、怪我や事故は最小限に防ぎましょう。


◆怪我の対応と処置

１歳前後になると、動きが活発になりますので、常に注意が必要です。
テーブルやイスの上にあがったり、階段をぐんぐんのぼって行きます。


子供は、頭がまだ重たいので、高いところから落ちるときは、体から落ちるのではなく、頭から落ちてしまいます。


ですから、頭を強く打ってしまった場合には、打った部分を氷水で冷やすなど、早急に処置しましょう。更に、頭を打った際、耳や鼻から出血や嘔吐があった場合はすぐに病院での診察を受けましょう。
出血や嘔吐がなくても、急変してしまう場合もあるので２～３日様子を見るのがよいでしょう。


階段のある家庭は、セーフティーグッツを付ける事をお勧めします。
市販では様々な種類のセーフティーグッツが売っています。


口の中を切る子供は多ですが、口の中を怪我した場合、血がある程度止まっていれば大丈夫でしょう。口の中がサックリ切れていなければ問題はありません。
サックリ切れていたり、出血が多い場合は病院での診察が必要です。


ご飯を食べる、飲み物を飲む際、本人が痛がったり喉を通さない場合は、診察を受けてください。市販で口内に塗る子供用の塗り薬も売っているので、それらを使用するのも良いでしょう。


子育て中の親には気づかない、子供にとっての危険が一杯あります。
テーブルの角が尖っていたり、タバコが手に届く場所に置いてあったりと・・・。
子供の周りには危険が一杯ですから、怪我防止の対策をあげることも大切ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.子育ての悩み色々</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 14:44:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の指しゃぶりとその心</title>
         <description>◆指しゃぶりをする子の心

指しゃぶりをする子は、その後歯並びが悪くなる、という話をよく聞きます。
しかし、これの真偽の程はわかりません。

指しゃぶりをずっとしていた子供でも、家族の中で一番歯並びが良いこともありますし、指しゃぶりをしたことがない子供で、歯並びが悪い子もいるのです。

ただ、指しゃぶりをすることで問題なのは、何か嫌なことを我慢するために、指しゃぶりをする子です。

お母さんに甘えることもできず、ダダをこねたりすることもできないので、誰かに訴えたいことを、内に秘めてしまうのです。

もし、子供にそんな行動がみられたら、指を口からはずしてあげて、「泣いてもいいんだよ！」と慰（なぐさ）めてあげてください。
そうして、少しずつベソをかけるように練習してみるといいです。 

◆指しゃぶりは子供の性格で対処法を考えよう

また、気が小さい子や繊細な子、すぐに緊張してしまうような子は、指しゃぶりを止めさせるにも注意が必要です。

そのような子に、ガミガミ言って止めるように注意するのは逆効果です。
なぜなら、本来その子がもっている力を、出し切れていないので、我慢するために、指しゃぶりをしていることがあるからです。

だから、そのような子に厳しく注意すると、さらに感情を出すことができず、追い込んでしまう可能性があるのです。

この場合、厳しいしつけは禁物で、やさしく長い目でみてあげるのがよいのです。そのうち、指しゃぶりも気にならなくなるでしょう。 

からしを指に塗って強引に止めさせる、という話を聞きます。
それで指しゃぶりを止めた場合もあるようですが、繊細な子の場合は、精神的にショックを受け、自分の感情を内に押し込めることもあるので、やめておいたほうがいいです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.子供のしつけ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">強引</category>
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         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 13:15:00 +0900</pubDate>
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