サイトマップ > ○言語聴覚士になろう(女性に最適)

1.言語聴覚士とは

言語聴覚士の役割   •子供のことばの発達   •言語聴覚士は女性に最適   •言語聴覚士はこれから実績を伸ばす仕事   •言語聴覚士とは・・・  

2.言語聴覚士になろう

言語聴覚士の仕事に必要な要素   •言語聴覚士になるには  

3.言語聴覚士の学校

東京医薬専門学校は言語聴覚士科の伝統校   •国際メディカルテクノロジー専門学校の言語聴覚士科   •大阪リハビリテーション専門学校の言語聴覚学科   •国際医療福祉大学言語聴覚学科の4年間   •就職率100%大阪医療技術学園専門学校   •「ことばの教室どんぐり」について   •言語聴覚士の養成校の詳細  

4.言語聴覚士の活躍舞台

「ことばの教室」とは・・・   •言語聴覚士が担当する聴力検査   •言語聴覚士の訪問リハビリテーション   •構音障害のリハビリ方法   •琴の浦リハビリテーションセンターの訓練内容   •言語聴覚士の職場選び   •言語聴覚士の青年海外協力隊での活躍と体験   •星ヶ丘病院の言語聴覚科の様子  

5.言語聴覚にまつわる機能障害

高次脳機能障害の症状を知る   •失語症とは・・・   •言語聴覚士による嚥下障害への細やかな対応   •人工内耳について   •認知症の知識を学ぶ   •摂食・嚥下障害への言語聴覚士の対応   •吃音・どもりについて   •子供の聴力を調べてみよう  

最新記事

「ことばの教室」とは・・・

◆ことばの教室は小学校を中心に設置

「ことばの教室」とは、言語や聴覚に障害のある児童や、ことばの発達が遅れている児童を対象にした教室のことです。主に小学校を中心に設置されています。

「ことばの教室」では、言語聴覚士が教員となり指導している小学校もあります。

聞くことに障害があると、ことばの発達が遅れてたり、正しく発音できないので上手に話すことができなくなります。

正常に聞くことができても、正確な話しことばが使えない子どもも多いです。

聴こえやことばの問題は、放っておくと学習に適応できなくなり、性格に悪影響を与えたりするなど、子どもの成長に問題を起こす要因となる可能性があります。

障害の疑いのある子供には、正しい指導を行い、子供に秘めた能力を存分に引き出せるような援助が必要になるのです。

◆ことばの教室は専門教員がしっかり指導する

「ことばの教室」での目標は、障害をもつ子供たちのコミュニケーション能力を向上させ、自分自身の判断で学習や日常生活取り組むことができる態度を育成することです。


「ことばの教室」の主な指導内容は次のとおりです。

・正確に発音できるようにする。
・正しい話し方や読み方ができるようにする。
・話しことばをスムーズにすることができるようにする。
・ことばを正確に聞き取ることができ、ことばの数を増やせるようする。
・正しい補聴器の装用の仕方。
・子供をより理解してあげるための保護者へのサポート。

このように「ことばの教室」では、言語聴覚士のような、ことばや聴こえに関しての専門教員が親身になって子供たちを指導してくれます。
そして、障害をもった子供たちに勇気と希望を与えています。