◆大阪リハビリテーション専門学校の言語聴覚学科の様子
大阪リハビリテーション専門学校では、教員全員が臨床現場で実際に活動している現役セラピストです。
この専門学校の言語聴覚学科では、言語聴覚士に必要な基礎的な技術や知識を学びます。
さらに臨床の現場で実際に行われている最先端の技術や知識を体験しながら学ぶことができます。
◆言語聴覚学科は実習が豊富
学校内では、実際に言語障害の方と対話ができます。さらに、学校外では一年次に行われる見学実習や、2年次に行なわれる臨床実習など、言語障害の方と学生が向き合って行なう実習が豊富にあります。
また、障害者の方の、それぞれの障害を把握して、訓練プログラムを組み立てています。
そして、実技テストや検査の練習などを行い、技術をしっかり身につけられるように何度も指導しています。
学校外の実習に出る前には、その実習の課題や目的をはっきりとするために、実習前ガイダンスを行なっています。
それは、車椅子の操作など基本的なことから始まり、臨床現場で禁止されていることや、社会人としての正しい態度やマナーなども、このガイダンスで伝えています。
実習が終わると、学生一人ひとりが、学会形式でその実習で学んできたことを発表します。
実習での課題は、次の実習で活用できるように、クラスメートや教員とよく話し合うのです。
◆大阪リハビリテーション専門学校は卒後教育も充実
そして、国家試験を受験した後、就職する直前に臨床現場で必要となる、より実践的な技術や知識を指導します。
また、卒業した後も、個別の相談を受けるなど卒後教育が充実しています。
教員が就職先を訪れて指導するのは、この大阪リハビリテーション専門学校独自の特色です。



