◆「ことばの教室どんぐり」の紹介
愛知県にある名古屋文化学園医療福祉専門学校には、「ことばの教室どんぐり」という施設があります。
この施設は、難聴や自閉症、発達の遅れや吃音、構音障害などの症状がある、就学前の乳幼児を対象としています。
ことばがなかなか出ない、発音が良くない、聞こえが悪いなどの相談にのっています。
そして経験豊かな言語聴覚士が、訓練の必要性などについて、アドバイスしています。
専任の言語聴覚士が、子供の発達に合わせて、個別訓練室で一対一の指導や訓練を行ないます。
また家庭での指導の参考となるように、訓練内容をビデオモニターでよく観察していきます。
ことばは出ているけれど、うまくやりとりができない子供。
また、友達とうまく遊ぶことができない子供など、社会面での障害がある子供には、少人数で行なうグループ指導をしています。
ことばの遅れや行動における問題は、教室で訓練するだけではなく、家庭生活の中での取り組みも大切です。
言語聴覚士は、家族の方と共に、日常生活での対応の仕方を、子供の評価をもとに考えていきます。
「ことばの教室どんぐり」では、月・火・木・金曜日の9:30~17:10に相談にのっています。
・料金は、初回面談が2,050円
・1回60分の訓練・指導が3,550円
・40回訓練の月謝が14,200円です。
専属の言語聴覚士は、名古屋文化学園医療福祉専門学校の言語聴覚士である専任教員です。



