アロマバス
ストレスによって心身ともに不調をきたすと言う事はよく聞きますが、ストレスはダイエット、脚痩せ(脚やせ)などの部分痩せをしたい人にとっても大敵となります。
そこで、今回はストレス解消方法のひとつとして、入浴中に行えるアロマバスについて詳しく見て行きたいと思います。
1日の疲れをとるためにも冷え性の改善の為にも、できるかぎり毎日湯船につかって暖まるのが良いとされます。
身体がリラックスすればアロマオイルの成分も肌に浸透しやすくアロマバスの効果もあがります。
ゆったりした気分で深呼吸しながら香りを吸収する事がアロマバスには大切です。
アロマオイルを、バスタブに最高6滴加えて良くかき混ぜ、全身浴をします。
肌が敏感な人は天然塩大さじ2杯を入れるかアロマオイルをキャリアオイル(10ml)で薄めて入れると良いようです。
ただし、妊娠中やからだの状態で使えないアロマオイルもありますので注意してください。1歳以下の赤ちゃんにはアロマオイルは使えないそうです。
子供に使う場合は、幼児は1滴、5歳以下は3滴まで7~10歳は4滴、11~12歳は5滴が目安だそうです。
次は半身浴の方法です。
身体をじっくり温めたい場合に最適なのが半身浴です。
半身浴はぬるめのお湯に心臓の下までつかります。
心臓を湯につけると、心臓に負担がかかり、長時間湯に浸かっていることができません。
半身浴の場合は、心臓を湯から出して行います。
これで、心臓に負担がかからないため長時間つかる事ができます。
浴槽に38度くらいのお湯をはり、アロマオイルを4~5滴垂らし、よくかき混ぜて半身浴をします。
20~30分つかると良いそうです。
また、全身浴、半身浴の他に、手浴(ハンドバス)、足浴(フットバス)なども脚痩せ(脚やせ)、ストレス解消にとても効果的だそうです。
手浴(ハンドバス)は、手の疲れからくる肩こり頭痛、しもやけ、手荒れのケアなどにも効果があります。
足浴(フットバス)は、足を温めるだけで体全体の血行も良くなります。
どちらも全身浴や半身浴より手軽にできそうです。
脚痩せ(脚やせ)、脚痩せ、ストレス解消のためにアロマパスを上手に生活に取り入れると心も豊かになりそうで良いのではと思います。
アロマパスは、心が豊かにになりそうで、それだけでもチョッピリ美しくなれたように感じません?
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